住宅過剰社会 膨らむツケ さいたま市北区土呂町

こんにちは。
本日も新聞の記事のご紹介となります。

弊社はさいたま市北区土呂町の駅前にあるため、賃貸、売買の両方の
お客様がいらっしゃいます。

私は現在賃貸を主に担当させて頂いているのですが、
よい物件がないのでやむなく賃貸にいらっしゃいます。

私自身も持ち家ですが、この仕事をして、条件次第ですが、
賃貸の方がよりよい生活を許授できるのではないかと思う
ことが多々あります。
それは、住宅が過剰であるため、家賃が相対的に下がってきていること、
住んだ場所が気に入らなければ、自由に移動できること。
固定資産税や建物老朽化、設備の劣化に伴う、費用負担をしなくても良い点。

購入されるにしても、私は数年後の中古住宅が狙い目だと思います。
(売り上げに負われている不動産業者でこんなことをいう人はいないかもしれませんが。。。。)
それは、記事にあるように住宅過剰社会になり。①空家が増えること、②空家管理はお金がかかり、
若い世代の方々は親の相続をメリットと思っていない方々が多いため、売却に出すケースが
多いと思われること、③インスペクションの法令化により、中古住宅の信頼性も高まること
(瑕疵担保保険加入など購入リスクが減る)

もう少し詳細を話すと話が過激になってしまうので、これくらいにします。

ご購入を考えている方も借りるという選択肢をいれてもいいかと思います。