コロナ時期の中のお部屋探しについて

こんにちは
募集担当の伊藤です。

今日はコロナ時期の中のお部屋探しについて、話していきたいと思います。

去年の2月から、新型ウィルスコロナの影響で、働くスタイルも変わっていく世の中です。
在宅勤務、テレワークが増えた中で、お部屋探し、移住、転居のお客様が増えています。
今後の収入が見込めない人など、今より安い賃料の部屋に引っ越す必要が出ています。
そうすると、駅近築浅家賃がリーズナブルの物件の需要が高まっています。
退去前でも関わらず、すでに申し込みが入っている状態多くなっています。

収入への不安、在宅勤務のストレス、現在の住まいに対する不満など、
一度冷静になって、収入面、環境、子供の学校など、様々の条件で
じっくりお部屋を探してはいかがでしょうか?
一番妥協できない条件から並べてみて、本当にほしい物件を見つけるほずです。
妥協できる条件、必ずおさえておきたいポイントを書き出して、優先順位をつけてはいかがでしょうか?

ポイント①間取り
「仕事用専用スペース」、「部屋数」、「広いリビング」、「防音性」、「日当たり」、
「エアコンをつけられる場所」、「キッチンの位置」、「バストイレ別かどうか」
在宅勤務が増えた時代の中で、「防音性」の需要が高まっています。
内見する際に、壁の厚さを確かめたほうがおすすめです。

ポイント②周辺環境
コロナの影響で、外食するよりも、家で料理する方が増えています。
新しい転居先で、スーパーに近い物件の人気が高まっています。
スーパーや、コンビにまでの徒歩距離を確認するのも大事です。

ポイント③入居する前に現地調査
駅までの距離、通勤通学にかかる時間、近隣環境、夜の明るさなど、
物件を決める前に、現地周りで歩いてみて、調査したほうがお勧めです。

ポイント④賃料、管理費、契約にかかる費用の確認
今後の生活スタイルに合う家賃で、無理なく住まい探し、
よく収入の20%前後で家賃を抑える傾向はあります。

ポイント⑤建物の築年数、管理状態
建物の老朽状態、水道、ガス、基本機能を念頭に置く必要があります。

実際日々の業務の中で、計算書や見積書を作っていますが、
転居する際に初期費用まあまあかかるような金額なので、
何度も退去するとかなりお金がかかってしまいます。

私たちも様々お客様のご希望を答えられるように日々物件探している中で、
物件のメリット、デメリットも正直に答えます。
地元不動産会社ならのアドバイスも提供いたします。

ぜひ、一度ご来店してはいかがでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。