都内でも賃貸入居者減少!

こんにちは
管理担当 伊藤です。

アットホームより新築単身マンションが13カ月ぶりに前年割れという記事を見かけました。
アットホーム首都圏の賃貸住宅物件成約数を調査した結果、前年同月比8.4%減で、5カ月連続の減少だったようです。

堅調だったのは新築の単身アパートのみで、新築の単身マンションは13カ月ぶりに前年同月を割っているとの事でした。しかも東京23区、東京都、埼玉、千葉、神奈川の5地域のすべてで減少しており、特に23区が同11.8%減と2ケタだったようです。
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都内の新築マンションが半年以上、満室にならないという状況もあり深刻です。
相場よりも2万円も安い賃料に下げてしまったという事例も。

駅徒歩7分で、オートロック、テレビモニターフォン、システムキッチン、独立洗面台、浴室乾燥機などを備えていても、決まらず賃下げをしていることもあります。
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土呂でも新築が相次いで建築されていますが、4月下旬完成の物件でも未だに空きがあります。

今後は各社が広告費やお部屋の設備グレードアップ、フリーレントなどで競争になる事は必至のようです。