土地放棄問題 さいたま市北区 不動産管理システム

こんにちは!

新聞の切り抜き記事からです。
所有者不明地 権利放棄で打開という見出しの
記事を見つけました。
土地を売るものとして、見過ごせません。
(2018年6月26日日本経済新聞から)
新聞
簡単に説明すると現在所有者がわからない土地が
増えているため、「一定の条件のもとで所有権を放棄されることを可能にする
制度づくり」を研究会で議論しているとのことだ。

実際どのくらい所有者不明の土地があるのか?
2016年で明く410万ヘクタール 九州本土より大きいとのこと。

そのままこの問題を放置しておけば、2040年には720万ヘクタール
北海道本当に匹敵するという。

日本人は土地は値上がりするものという認識があると思うが、
それは過去の話で、活用できない土地がどんどん増えている。

よく言われるが都心化で、土地の価値の2極化(都心と地方の格差)
しているといえよう。

単純に考えても「少子高齢化」の波が止まらない中、
このままさらに人口が減少していけば
たとえ核家族化で、家の需要をまかなっていっても
不要な土地(住宅含む)は益々増えてくることが予想される。

地方でもネットが完備されていれば仕事ができる時代
先日テレビを見ていたら、上場企業が地方へ本社移転(または勤務)で、社員のモチベーション(ストレスレス)が
あがり売り上げがあがる光景を移していた。また地方の課題により、新製品を開発し、売り上げ増になったという
のもあった)

そんなことを考えていると所有者不明の土地を活用できれば、よい未来が見えてくる。

特別措置法の早期施行で、いろんなアイデアで暮らしが向上する
土地活用をみてみたい。