【不動産賃貸】生産緑地問題

こんにちは
管理担当 伊藤です。

本日はアットホームより「生産緑地問題」についてブログを更新致しました。
【不動産賃貸】生産緑地問題
7,030地区(1,706.3ha)さいたま市は380haです。

因みに甲子園球場の面積は、1.3 haです。
【不動産賃貸】生産緑地問題

1992年に制度が始まり指定を受けたところを言います。
元々は都市型の緑地保全が目的でしたが、後継者不足等を理由に相次いで解除が行われ、市場に宅地が大量供給されるというわけです。

魚や野菜が豊作の時って、単価が安くなりますよね。
まぁそんな感じです。

但し、不動産の下落がどのような影響を及ぼすかです。
非常に安い農地評価から宅地並みに評価が変更されるとともに、固定資産税負担が急増する緩和措置が取られる事でしょう。
【不動産賃貸】生産緑地問題
生産緑地の特徴や、国の動きに着目しておく必要がありそうです。
また、使っていない土地などは、資産価値が落ちる前に早めに売却することもよいのではないでしょうか?

さいたま市で賃貸物件をお探しのお客様はJR宇都宮線 土呂駅西口前1分のイーアールエーLIXIL不動産ショップ 株式会社不動産管理システムにお任せください。
弊社ではお客様のニーズに合わせたお部屋を数多くご用意しております。


以上