これからの不動産業について(土呂駅前 不動産管理システム)

こんにちは!

6月に入り、入梅またその合間にとても暑い日々が
続いています。

先日TVをみていたら(ガイアの夜明け)で、「かぼちゃの馬車のサブリース契約破綻」と
「レオパレス21の界壁工事の不備」についてやっていました。

サブリースの問題点については、何度かブログでとりあげましたので
今回は割愛いたします。

「レオパレス21の界壁工事の不備」についてはゴールドレジデンスシリーズ(アパート)
の小屋根裏界に界壁が達していなければならないのに達していない(建築基準法違反)
の指摘がありました。
レオパレスさんのホームページでもニュースリリースで掲載されていたので
ご存知の方も多いかと思います。
これからの不動産業について(土呂駅前 不動産管理システム)

被害者の会も結成されたので、これから修繕、入居者保証等考えると
財務的にも厳しくなることでしょう。

コスト削減はわかりますが、このような「虚偽」や「偽装」
などすると社会的信用をなくすだけでなく、かえってコストも
かかることになることを私も肝に銘じなければならないと思います。

これからの不動産業者は誠実にまたオープンに、
ものを売っているわけではないので、提案に徹しないと
生きていけないと思います。
それには日々勉強かなと思います。

提案ができるよう、失敗しながらも前に進んでいきたいと思います。