土呂駅前 空家問題について

こんにちは!
4月だというのに本日は30度近く気温があがるとのこと。

暑さ、寒さは彼岸までという言葉は過去になりました。

時代は流れ、不動産についても需要が供給を上回っていたことも
過去のことになりました。
今では「空家」が問題となっている状況です。

新聞記事を見つけましたので、ご紹介させていただきます。
土呂駅前 空家問題について


今月から国土交通省が中古住宅を安心して買えるよう、品質に専用マークを
つけて、「お墨付き」を与える制度を開始したというものです。

現在は空家は維持費や固定資産時など負の遺産となっているものもあります。
ネットで「0円」で販売しているケースも出ているそうです。
昔では考えられませんね。

どんなよいものも値段がつけられた時点で、需要と供給の関係で
高くもなれば、安くもなります。1円のものを100万円にしても
それだけの価値を見出す人がいれば100万円なのでしょう。

「空家対策特別措置法」により、放置された空家で、倒壊の危険がある家の
飼いたいをする権限が行政に与えられました。

今後は「空家バンク」と称して、家を借りられない人、資金面に難がある方々への
貸し出しも普及してくるかもしれません。

他人事ではなく、不動産業者としてどんな御手伝いができるか考え続けなければならない出来事です。