空家問題について

こんんちは!

昨日、本日と猛暑になりました。
ワールドカップの熱狂が天気に伝わってきているようです。

今回は空家の新聞記事から。
新聞

空家の定義:昼間だけの使用や複数の人が寝泊りしているケースを
      除く居住者がいない住宅。

2013年時点で820万戸の空家があるようです。
今はさらに増加している実感です。

この「820万」はよく新聞記事で出ていましたので、
目にした方もいるでしょう!

空家になると、その空家で大麻などの栽培など犯罪
事務所の温故となり、周辺環境の悪化につながると
いわれています。

国は2015年 空き家対策特別措置法を施行し、
自治体が問題のある空き家持ち主に修繕や撤去を指導、
勧告できるようになりました。

実際に解体がニュースになった自治体もございました。
もともとは更地にしていると税金が高くなるからと
建物を残し、そのうちになったら、土地建物が共有となって
誰の所有かがはっきりしなくなったそんな形でしょうか。

空き家活用を始めていますが、建物の状態もよくない為
借り手が少ないのも現実でしょう。

仲介手数料がメインの生業としている
不動産業者も土地に資産価値がないと
成り立ちません。

今後は仲介というより相続やトラブル時のアドバイスなど
コンサルティングができないと生き残っていけないかもしれません。