2019年 公示価格が発表されました。(さいたま市北区、大宮区等)

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こんにちは!
毎年この時期になると、国土交通省が公示価格を公表します。
3月19日に好評され、20日の新聞に記載されました。
実際には1月1日時点の価格。
公示価格って聞くけどこれは何?とお思いの方も多いかと存じます。

読売新聞に「いまさら人に聞けない?」の中で、解説がありましたが、
要は土地の価格は需要と供給のバランスでできているが、
(普段取引をしない)一般の方にはわかりずらいので、価格の目安として作成されているということです。

不動産鑑定士さんによって価格がだされます。
私たち不動産業者も依頼を受け、売却価格を提示することがありますが
売れるかどうかの基準をもって、土地の計上、周辺環境、過去の取引実績などを考慮いたします。
(また売却主は高く売りたいという希望が当然ありますので、初めは高めでお話をするケースが
多いのではないでしょうか。売れなければ売却価格の値下げの提案・・・・・)

ちなみにお客さん相手ですので、難しいことですが
正直に厳しい価格を伝える不動産業者(理にかなっていればですが)は信用ができると思います。

公示価格は固定資産税の評価額にも使用され、私達の生活に直接に関わってきます。
ちなみに公示価格の70%相当となります。
ですから、売却するつもりがないならば、あまり価格がアップすると(3年に1度見直し)
税金が大変です。

ちなみに路線価といのもありますが、これは、相続税や贈与税の算定基準として
遣われます。公示地価の8割が目安です。
(宅建の試験にでそうな数字ですね)

また管轄も公示地価は国土交通省(土地鑑定委員会)管轄ですが、路線価は国税庁となります。

ちなみに大宮駅約1Kmの公示価格は26.1千円(1㎡あたり)
土呂は駅から1KM離れた価格は記載ありませんでしたが、
その約半分の離れた場所(徒歩5分)で25.6千円の記載がありました。

私は春日部に住んでいますが、13.9千円ですので、さすが大宮は資産価値が高いですね。

皆様も今住んでいる土地(物件)がいくらくらいなのか調べてみるのも面白いかもしれませんね。