消費税増税に備える

こんにちは
管理担当 伊藤です。

本日は2019年10月1日より予定されている消費税10% (消費税7.8% 地方消費税2.2%)についてブログを更新しました。
課税項目
住宅の売買やリフォームなどので、消費税が課税される対象には、次のような金額が対価となる取引などが挙げられます。
住宅の建物価格(土地は非課税)
※消費税課税事業者ではない個人や免税事業者などが売り主の場合を除く
土地の造成・整地費用など
建物の建築工事やリフォーム工事などの請負工事費用
不動産会社に支払う仲介手数料
住宅取得に必要な諸費用の一部(住宅ローン融資手数料、司法書士報酬など)
駐車場の賃料(住宅の賃料は非課税)
※マンション敷地内の管理組合が管理する駐車場を除く

ここで確認しておかなければならない事は、課税点は引き渡し時点という事です。
課税タイミング
今回、ある一定の期間は経過措置が設けられています。
経過措置として、以下の場合は旧税率が適用されます。
2019年3月31日前に契約を締結して引き渡しが10月1日以降だと経過措置が適用になります。
もちろん2019年3月31日後に契約をして10月1日前に引き渡しを受ければ、旧課税となります。

外壁塗装や内装リノベーションをお考えの方は10月1日まえに引き渡しが終わるように、手配すると良いと思います。

当社でもリフォーム・解体・売買など幅広く対応できますので、ご相談下さい。

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