新橋で家族信託のセミナーを受講してきました (さいたま市北区土呂町から)

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こんにちは。

今回は前回の予告どおり、家族信託のセミナーに参加してきましたので、

学んだこと、皆様にお役に立ちそうなことについて記載したいと思います。

「家族信託を活用した不動産コンサルティングセミナー」という未来型の仕事を求めて、

またこのタイトルにひかれて参加いたしました。

弊社も相続サロン(ERA社)やハイアスカンパニー社に加盟して、家族信託について

学ぶ点は多いのですが、今回の講師(司法書士法人 トリニティグループ) 代表の磨(みがき)先生。

磨先生は通常司法書士の業務として行う、登記事項に関わる仕事をメインにせず、おもに家族信託

を通じたコンサルタントを行い、弁護士、税理士等の士業方々と時にはタッグを組んで、

相続対策、認知症対策、不動産の共有問題の解消に努めている。

都内(内幸町(新橋)に事務所があります)という土地がら、資産家とのつながりで

ビジネスとしていると思われます。

また家族信託て何という方々が多い中、150件以上の家族信託の実務家として関与している為

現場の事例の多くを蓄積しています。。。(先生のPRになってしまいましたね)

今回不動産とのコラボという面では、土呂町でも不動産所有のオーナー様も高齢になっている中、

認知症と診断される前に受託者を息子さん等信頼できる方に任せながらも、所有権や受益権(家賃等の収入)

は今までのまま、万が一認知症と診断されても、受任者の判断で不動産の活用や処分なども可能ですので

遺言や相続のように死後どうするかということを話合わなくて済む点がいいと思います。

また先日の新聞ン記事にあったおうに、民法改正で相続で遺言を残した場合でも、相続人が登記をすることで

共有問題を生む可能性があるという点も解決可能です。

このような実績があり、信頼のできる先生に相談しながら、よりよい信託(受益者、受託者を登記する)することがやはりよいと思いますが、

自分も勉強して、必要としている方のメリットを感じてもらえるような説明できたらいいなと思います。