さいたま市北区土呂町から気になる記事を見つけました。

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ちょっと前の記事になるのですが、読売新聞で気になる記事をみつけましたので
ご紹介いたします。

大坂なおみの全豪Vのほうではありません。
こちらもとてもうれしいニュースですが。。。

向かって右側の「不動産売買 急ブレーキ」という記事です。
2018年7月~12月の不動産売買の取引額ですが、なんと34%前年比減とのこと。
アメリカと中国の小競り合いやスルガ銀行の不適切融資問題による金融機関の不動産向け融資に
慎重になった点なども挙げられます。
今まで低金利で、家賃を払うよりは購入したほうがと思って、住宅を購入したということもあるでしょう。

個人的には、空き家問題などで日本では人口減になる現状をみると
住宅購入は減少していくのが普通なのになぜのびているのだろう、
税制などにより先食いで、当然反動減はあると思っていました。

弊社土呂駅西口の駅前にオフィスを構えていますが、都内から土地開発の業者様が
よく土地が余ってないかと来店されます。また土呂駅前周辺に3棟の新築マンションが
今春に完成するのですが、相場より高値で落札されていると聞いています。
アベノミクスで賃金が上がっているのでしょうか。不思議です。

これからの不況に備えて、私達不動産業者は右から左へ仲介業務だけでなく、
今後は土地をどのように活用したらよいのか相続税の支払いのための資産確保や
固定資産税が高く、資産価値の低い土地の売却提案などを行う、コンサルタント力が
ますます試されていると思われます。