購入する物件のリフォーム段取り

0988
購入する物件のリフォーム段取り

購入した物件が実際に自分のものになるのは、残代金を支払ったあとのことです。

例えば残代金決済が2月、3月といったアパート賃貸入居の最盛期にあるような場

合、空き部屋や外壁の補修、塗装といった付加価値を高めるための工事は、できれ

ば決済の翌日から始めたいところです。
 
そこで、売渡承諾書が出た段階で売主に許可をもらい、早急に内外装リフォーム

の見積もりに入るようにします。遅くとも手付金を払った段階までには、必ず複数

の業者に見積もり依頼し、建物の引渡しを受けたらすぐにリフォームを開始します。

賃貸入居のピークが過ぎる前までにリフォームを終わらせるためにも事前の段取

りがとても大切です。