宅地建物取引業とは

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免許が必要となる宅地建物取引業とは、次に掲げる行為のいずれかを業として行うことをいいます。

 1. 宅地または建物の売買、およびその代理や媒介
 2. 宅地または建物の交換、およびその代理や媒介
 3. 宅地または建物の貸借の代理
 4. 宅地または建物の貸借の媒介

・「宅地または建物の貸借」そのものは宅地建物取引業に含まれません。つまり、
「自ら貸借」には免許は不要です。


▼不動産管理業も免許不要

 「管理」は、「売買・交換・貸借」のいずれにもあたらないため、ビル管理業は宅建業にはなりません。

▼以下2項目にあてはまらない場合は免許不要

 宅建業の「業」とは、イ)不特定多数の人を相手とし、ロ)反復継続して取引を行うことをいいます。この2項目全てに該当しない取引に免許は必要ありません。